紅茶好き必見!イギリス老舗ブランド「Whittard(ウィッタード)」の紅茶3種レビュー

レビュー

こんにちは、Mii(みぃ)です!

今回は、イギリス老舗紅茶ブランドの「Whittard(ウィッタード)」より、イングリッシュブレックファスト、イングリッシュローズ、アールグレイの3種類のティーバッグをご紹介します!

YouTubeでも紹介しているので、こちらの動画もご覧ください!

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商品情報

商品名:(左から)イングリッシュブレックファストイングリッシュローズアールグレイ
メーカー:Whittard of Chelsea(ウィッタード オブ チェルシー)
内容量:一箱25袋入り
価格:1,188円(税込)

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Whittard(ウィッタード)とは?

Whittard of Chelsea(ウィッタード オブ チェルシー)は、1886年にウォルターウィッタードによって創業された、イギリスの老舗紅茶ブランドです。
紅茶だけではなく、コーヒーやホットチョコレートも販売しています。

2008年に一度倒産してしまいましたが、ロゴやパッケージ、商品ラインナップを見直すなどのリニューアルを経てブランド再編し、現在では世界中で愛されるブランドになりました。

紅茶の本場、イギリスの老舗ブランドということで、期待が高まります!

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商品レビュー

イングリッシュブレックファスト

まずはこちらのイングリッシュブレックファストという紅茶からご紹介します。

「イングリッシュブレックファスト」とはどんな紅茶?

そもそも、イングリッシュブレックファストとはどんなお茶なのでしょうか?

イングリッシュブレックファストとは

イングリッシュ・ブレックファスト・ティー(English breakfast tea)は紅茶の伝統的なブレンドティーの名称です。
アッサム茶、セイロン茶、ケニア茶を用いるものが大多数を占め、高級品にはキームン茶が含まれることがあります。

茶葉の名前や商品名ではなく、ブレンドティーの種類の1つということですね。

茶葉の原産国を確認すると、「ケニア、インド、スリランカ」とあります。
何の茶葉を使用しているのかまでは分かりませんが、一般的な「イングリッシュブレックファスト」と呼ばれるブレンドのようです。

茶葉は細かい「ファニングス」

個包装の袋は紙でできていて、ティーバッグは不織布素材のようです。

ティーバッグを切って中身を確認してみましょう。
茶葉のサイズはかなり細かく、等級(グレード)はファニングスです。
抽出時間が短く、香味や水色が出やすいという特徴があります。

芳醇さと爽やかさをあわせ持つブレンド

香りは、芳醇で、しっかりと重めな香りです。

味は、香りと同様、芳醇さやコクがありますが、飲み終わった後に渋みが残らないような、スッキリした味わいの紅茶です。
茶葉で例えるなら、アッサムのようなコク深さ、そして、セイロンティーの中でも、ディンブラのような爽やかさが感じられます。
アッサムとセイロンのいいとこ取りをしたブレンドですね。

オススメ度:★★★

おすすめペアリング

イングリッシュブレックファストという名前のとおり、朝食で、バターやジャムたっぷりのトーストや、ベーコンエッグ等を一緒にいただくのが合いそうです。
渋みがあるのにスッキリした味わいなので、味が濃かったり油っぽいものと一緒に食べても、口の中をリセットさせてくれそう!

抽出時間は1〜2分で充分

実は、ティーバッグの袋には3〜5分抽出するよう書いてあるのですが、箱には1〜2分と記載があって、抽出時間が違うんです…!
どちらにしたほうがいいのか迷ったのですが、茶葉の細かさを考えると、1〜2分で充分ですね。
念の為、3分抽出も試しましたが、味が濃すぎて渋みも出過ぎました…。

「イングリッシュブレックファスト」は、ミルクティーにして飲まれることが多いそうなので、英語表記のほうは、ミルクを入れることが前提なのかもしれませんね。
もしかすると、ヨーロッパの水道水は硬水の地域が多いため、こちらの紅茶も硬水で抽出することを前提にブレンドされているのかもしれません。
その場合、硬水はカルシウム・マグネシウムなどを多く含んでおり、紅茶のタンニン(渋み成分)の抽出を抑えるため、長めに抽出する方が良いとされています。

日本の水道水は軟水なので、逆に短い時間で抽出を終わらないと、渋みが長く出過ぎてしまうというわけですね。

輸入物の紅茶は、その地域の水に合わせてブレンドされていることがある。硬水で淹れることを前提に作られた地域の紅茶の場合は、同じく硬水(ミネラルウォーターなど)で淹れるか、軟水(水道水など)で淹れる場合は抽出時間を短くしよう!

イングリッシュローズ

続いては、イングリッシュローズという紅茶です。

原材料などはご覧の通り。
こちらは茶葉の原産が「中国、マラウィ、その他」となっています。
色々な産地の茶葉をブレンドしているようですね。

白い粒は香料? ティーバッグにはバラの花びら無し

ティーバッグを開けてみると、茶葉に混ざって白い粒のようなものが入っています。
原材料に砂糖などの甘味料はなかったので、おそらく香料だと思われます。

ちなみに買った後で知ったのですが、こちらのイングリッシュローズという紅茶、リーフティーだと、バラの蕾や花びらが入っているそうです。
リーフティーのほうが、より本格的にバラの香りを楽しめそうですね!
機会があればそちらも試してみたいと思います。

程よいバラの甘い香りと、酸味の効いた味わい

湯気と一緒に立ち昇る、バラの華やかな香りに癒されます。
バラの香りって、キツすぎるとあまり食欲湧かないんですけど、こちらは程よい香りの強さです。

ただ少し、香料だと思うのですが、バラというよりイチゴのような甘い香りも混ざっています。
ティーバッグだからしょうがないかな…という気持ちもありますが、もっと本格的なバラの香りを楽しみたい方には物足りないかも。

一口飲むと、フワッとバラの香りが鼻から抜けるのがとっても上品です!
ほんの少し、ローズというか、ローズヒップのような独特の酸味を感じます。

華やかな香りに負けないように苦味やコクが強いのと、酸味があるというのが、少し好き嫌いが分かれそうですね。

オススメ度:★★★

おすすめペアリング

こちらは、一緒にいただくなら濃厚なチョコレートや、生クリームなどを使ったスイーツがおすすめです!
華やかな香りが、濃く濃厚な味のスイーツをさらに引き立ててくれることでしょう。
また、少し酸味もあるので、口に残ったスイーツの味をスッキリさせてくれます。

アールグレイ

最後はアールグレイです。
アールグレイというと、どのブランドでも見かけるフレーバーですが、ブランドごとに異なる味わいになることが多く、当たり外れも多いですよね。

茶葉の原産国は「インドネシア、インド」です。
インドネシアの紅茶は、セイロンティーに似たものが多くマイルドな風味となっていますが、コクが弱いので、主にブレンド用や増量用に使用されることが多いようです。
インドの紅茶といえばアッサムやダージリンですが、どのような味わいになっているのでしょうか。

茶葉は明るく「ファニングス」から「ダスト」

茶葉は細かく、ファニングスからダストくらいの細かさのものもあります。
茶葉の色が結構明るいので、ライトな感じの味わいになるのかな?と想像。

強いベルガモットの風味で爽やかな味わい

淹れてみると、ベルガモットの爽やかな香りが漂ってきて、清々しい気分にさせてくれます。
しかも、かなりしっかり香り付けされています!

飲んでみると、アールグレイ特有の、ベルガモットの風味が一瞬で口いっぱいに広がります。
渋みやコクもありますが、口には残らず、爽やかでスッキリした味わいです。

今まで飲んだアールグレイの中でも、かなりベルガモットの風味が強い紅茶です。
アールグレイ好きの人には絶対おすすめ!

オススメ度:★★★★

おすすめペアリング

一緒にいただくなら、こってりした濃厚なチーズケーキや、オレンジなどの柑橘系フルーツが乗ったタルトがおすすめです。
爽やかな香りのアールグレイが引き立つような濃厚な味のスイーツか、同じく爽やかな酸味のフルーツか、楽しみ方や組み合わせは、気分や好みで変えてみてください♪

抽出時間は2〜3分でOK

こちらも、ティーバッグと外箱で、抽出時間の表記が異なるものになっていましたが、2〜3分で充分抽出できました。

迷った時は一度、短い時間で試してテイスティングして、足りなければ追加で抽出する、という方法だと失敗しにくいですよ♪

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まとめ

「ウィッタード」の紅茶は初めて飲んだのですが、どれも香りや味がしっかりとしていて、印象的な紅茶でした。

個人的には、ベルガモットの香りが強く感じられるアールグレイが一番好みでした!
逆に、イングリッシュローズはとてもいい香りだったのですが、少しイチゴの甘いような甘い香りがして、それがバラっぽさを消してしまっていました。
もし次回買うとしたら、ティーバッグではなくリーフティーを買ってみようと思います。

ただ、全体的に味わいがしっかりしており、100年以上の歴史を誇るだけあるブランドだと感じました。

雑貨屋さんやインターネット通販で購入できるので、気になる方は是非試してみてください!

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